恋愛フライ返し

恋心は表と裏にく~るくる。パートナーエージェントの活動記録です。成婚退会しました。

Q子さんとのデート3 一歩前進

以前真剣交際を申し込んだQ子さんと食事をしてきました。

 

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この時は私も年内に一度気持ちを伝えなきゃってちょっと焦っていたのもあったのか、Q子さんからはもう少しお互いを知ってからにしましょうと保留となってしまい相手の冷静な一面を見るハメになったわけです。

ところが食事の席で

 

真剣交際にOKをもらえました 

 

あれえぇぇ?なんか思ったよりもアッサリOK出ちゃった、とちょっと拍子抜けでした。 正直もっと時間を掛けて距離感縮めたり、自分を信頼してもらえるようにならないとかな~って腹据えて向き合っていこうと思っていたんですよね。そんなところにいきなりOKでしたからビックリしました。

 

保留だった原因

色々と話をしていくとどうやら前回保留となったのは私がQ子さんに抱いていた印象と、Q子さんが自分自身に対して抱く印象がズレいていたのが原因でした。

私がQ子さんに頂いていた印象は感情表現が素直で明るいといった物だったのですが、実際のQ子さんとしてはちょっと自分自身無理をしていた所があったそうでして。このままでは誤解されたままになってしまうとの懸念があったようなのです。

  

本当の自分

Q子さんから言われたのは、自分は本当はあまり波風立たないようにすることを優先して思ったことを言えずそれで溜め込んで爆発しちゃったり、関係を切ってしまいたくなって逃げてしまったりするタイプ で、あなたが思っているような人間じゃないと。

そう告白されたわけです。

そしてそんな自分も変わらないといけないし、そんな年齢でも無いからと。こんな自分でも受け入れてくれるんじゃないかって思って改めて真剣交際をお願いしますと言われてですね。

 

そんなん言われて断るわけないじゃないですか!

 

 好きなコから自分のコンプレックスを開示されて、それでも受け入れてくれるんじゃないかって信用されるなんて男冥利に尽きるってもんですよ。何より彼女の真面目で不器用な所が愛おしく思えました。

 

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食事の後は何事も無く駅まで手を繋いで帰り、電車に乗るのを見送って解散となりました。

 

これからについて

嬉しい事にこちらからではなくQ子さんの方から歩み寄ってもらえて一歩前進となりました。嬉しい誤算です。正直2月か3月ぐらいまで様子を見ないといけないかなって思ってましたからね。

ただ、話した感じでは付き合っていく上で距離感を大事にしないといけない人だなってのは間違い無いようです。Q子さんは自分の時間も大切にしたい感じ。私はどちらかというと一緒の時間を大切にしたいタイプなので、そこが知らないうちにストレスになってしまいそう。知らず知らずQ子さんの負担になってしまうような事にならないようにしなきゃかな。もしくはあえて一回爆発させてみるのも相手を理解するのに良いかも?でもリスク高そうだなぁ…。

とりあえず真剣交際って何かPA的に手続きっているのかな?そこから確認しよう。そんでQ子さんとはちゃんと向き合って楽しい時間を共有していけたらと思います。